UberEats配達パートナーで高収入を狙いましょう。

UberEats配達パートナーを副業(専業)として始める人が増えています。
UberEats配達パートナーになった人の事情は色々、昨今の経済状況を鑑みれば新型コロナの影響で仕事を辞めたり、仕事を辞めた時のセイフティーネットとして始めた人が多いのではないかと思います。
UberEats配達パートナーで月収100万円は可能です。
なぜなら実際に100万円稼いだ人がいるからです。
それがネットニュースでも話題になった大村達郎さん(31歳)という方
大村さんは月収100万円を稼ぎ出すための5つのアドバイスを語っています。
- 朝の「ファストフード」を狙え
- あえて「坂道が多い街」を選べ
- 雨の日は「都心部」を攻めろ
- 晴れた日は「へき地」へ行け
- 夕方は「タピオカ」を拾え
王道とも言えるこの戦術で月収100万円を実際に稼いでいるのですから地味なアドバイスといえども侮れません。
一番大事なのは土地勘
ピックアップ先のレストランや配達先の住所を確認するためにGoogleマップを見るのは当たり前と思われがちですが、大村さんはGoogleマップをほぼ使わないそうです。
それでは大村さんはどうやって住所を確認するのか。
一言で言えば「土地勘」です。
大村さんは元々バイクのメッセンジャーをやっていた経験があり、東京都内であれば3秒地図を見るだけで目的地までの最短ルートが頭の中に浮かぶそうです。
たった3秒。
普通我々がGoogleマップで住所を確認するときは10秒〜20秒くらい、住所が複雑であればさらに30秒〜くらいかかりますよね。
アプリを起動するのだって5秒くらいはかかるので、Googleマップを開いてから目的地がわかるまでトータルで40秒〜60秒くらいはかかっているのではないでしょうか。
さらに途中で迷ってしまったらその都度マップで現在地を確認したりするので、Googleマップを見る時間がさらに増えます。
かなりざっくりですが1配達当たり平均して2〜3分はGoogleマップを見ているのではないでしょうか。
たった数分ですが例えば30回配達すれば単純計算で1時間程度はGoogleマップを見ていることになります。
この1時間が大村さんと他の配達員との違いです。
大村さんは土地勘があるので町名を見れば自分がどこの方向に向かえばいいのかがすぐに分かるんだそうです。
大村さんがGoogleマップを使うのはほぼ注文者の住所に不備があった時のみ。
メッセンジャーをしていた大村さんにとっては東京や神奈川、千葉は自宅の近所のようなものなのですね。
結論から言って月収100万円は可能です。
1回あたりの配達報酬を500円とすると、毎日50回、12時間30分稼働すれば月収100万円狙うことが可能
配達員登録はWEBで完了します
UberEats配達パートナーは自分の好きな時に好きなだけ働けて、特にこれといったスキルも必要ないので、まだ配達員登録していない人はこの機会に登録だけでもしておくことをおすすめします。


